ゆで太郎ののり弁

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【区分】のり弁
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【評価】★★
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テレビ番組に『ゆで太郎』の社長が出演して、新メニューの「のり弁」を宣伝してたので食べてきた。

気になった理由は、社長が『ほっかほっか亭』で働いていた事と、のり弁に拘りを持っていると感じたからだ。

『ほっかほっか亭』の「のり弁」は、高校時代に初めて食べて、「かき揚げ丼」とともに衝撃を受けた。

住んでいる地域では、殆どの『ほっかほっか亭』が『ホットモット』に入れ替わり、看板商品であるのり弁が吐き気をもよおすほど不味くなってしまったので、食べたくても食べることができない状況で寂しい思いをしていた。

あれだけコスパの高い立ち食いそばを提供している『ゆで太郎』、しかも、『ほっかほっか亭』出身の社長が拘りをもって出す「のり弁」!
気体せずにはいられなかったが、やや期待外れの結果に終わった。




誤解されるといけないので強調して言っておくが、コノ「のり弁」は『ホットモット』の、「のり弁」なんかよりは比較にならないほど遥かに美味い。

期待外れなのは、全盛期の『ほっかほっか亭』の「のり弁」と比べての話だ。どう違うかと言うと、

米が違う。
弁当屋じゃないので当たり前だが、ご飯が美味しくない。

鰹節が違う。
醤油にまぶした鰹節ではなく、単なる花がつをに醤油をかけただけ。

白身フライが外してる。
揚げたてに拘るからなのか、白身フライが柔らかすぎて歯ごたえがない。
ほっかほっか亭のは、冷めてるが歯ごたえのある衣だった。但し、魚自体の評価は、ゆで太郎のものは素晴らしいコスパを叩き出している!!

写真にあるように、のり弁はセットで販売されており、コスパを考えると素晴らしいと思う。(金額がいくらだったのか覚えてないのでアレですが…)


あと一つ、『ゆで太郎』の絶対的にダメな所は、suicaな使えない所。
これはあり得ない。全商品を10円値上げしてでも直ぐに導入すべきだ!
後悔先に立たずになる前に……




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